ネーベルホルン杯欠場

久々の更新になります。

前の記事では大喜びしてたんですが、残念ながら先日エントリーからパトリックの名前が消えてしまいました。
それに関して、パトリックサイドから特に何の発表もありません。
※追記:その後新しい靴に慣れるため、との情報が出ました。
怪我等ではなくてよかったです。

消えたと知ったときにはかなり心配して、
いつも以上にいろいろ検索したりいろんなところ覗いたりして相当キモチワルイ人になってたんですが、
今は便りのないのは良い知らせ、と考え落ち着いて・・・きています。
もう、パトリックどうしたんだよ~みんな心配してるんだぞ~
ああ、何事もありませんように。
何にせよ新プロが見られるのはまだ先になりそうですね。

私はといえば、NHK杯11(土)当選いたしました。
いまだに信じられない気持ちでいっぱいなんですが、パトリックを全力で応援してきます!
GPFは全滅でしたが、まだ諦めません。
二次販売、トレード、直前の戻りなどまだチャンスはあると信じてがんばります。
絶対行く!
見たい人にチケットが行き渡りますように!
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Beverley Smithさんの記事の訳

Beverley Smithさんの記事を訳しました。
面白かったです。途中の曲の歴史・解説のところは割愛させていただきました。すみません。


(以下訳)

パトリックチャンはこの写真に写った幼い頃から,長い道を歩んできている。

経験から彼は圧倒的で激しくなりそうなシーズンでは自分のやるべきことについてよく考えながら自分の道を進むべきだとわかっている。彼はそこまで来ているし,そのようにしている。メンタルの失敗をかわす必要がある。今のクワドに次ぐクワドが飛び交う状況では,簡単にコントロールを失う可能性がある。

彼の選曲はこういったこと全てを日常的に思い出させてくれるだろう。SPのKansasによるDustInTheWindは完璧だ。LPのHallelujahを作ったLeonard Cohenへの敬意も勿論だ。実に魂がこもっている。静かで美しい音楽だ。

(曲解説割愛しますすみません)

チャンとウィルソンは二年前にSPの曲を見出していたが,オリンピックシーズンまでとっておくことに決めた。大慌てで探したわけではない。この曲は既に彼らの足元にあった。
「この曲の背後の物語が好きなんです」
「それはありのままです。人生においてどのような成功をしても破滅が訪れても私たちは皆一周して元に戻り最後は塵に帰るのです。元来た土に還るのです。皆この地球と宇宙の一部です」


このような考え方は大局的な見方を教えてくれたと彼は言う。今シーズンのモットーととらえている。
「自分のやりたいことをして結果についてあまり考えないことです。他の皆が熱狂していても」
「私は本当に一生懸命取り組んでいます。結果に重きをおかず,自分自身のメンタルヘルスのために」
この歌は全てのストレスを取り去ってくれる。


「先の二つの五輪では私は本当に楽しんではいませんでした。皆のために金メダルをとろう,皆を打ち負かそう,そう言った考えにとらわれていたのです。三回目の五輪に向けては,そういうことではなく,もっとかしこい経験ができると思います」


たとえ五輪で金メダルをとらなくても,彼はサーフィンを愛しマウンテンバイクで険しい道を上ることが大好きなパトリックチャンのままであると彼はわかっている。もし金メダルをとったとしても,やはり彼を変えはしない。

Hallelujah は1984年にCohenが作った。初めはプロデューサーも出すことに納得しなかった。チャンもCohen自身のバージョンは好きではない。彼の声は耳障りで葬式のようだ。「スケート向きではないと思いました」
「でも私がスケートには合わないと思っても,この曲は音楽界のシンボル的なものとなっています。私のスケーティングもそのようになればいいのですが」

一方でJeff Buckleyは彼の早い死の前に最も称賛されるバージョンをもたらした。チャンはこのバージョンなら氷上で美しい音楽を奏でるのに必要なものをもたらしてくれると感じた。このバージョンは骨身に沁み入るものだ。より悲しげで,苦しみと美しさが混ざっている。


「私のスケートが好きな人もいれば嫌いな人もいます」チャンは気取らずに言う。
「この曲についても同じことです。私たちはぴったりのバージョンを見つけました。観客にも同じ感情,考え方を表現してくれると思います」

この曲は若いスケーターたちがクワドをとぶ中自分の目標を見失わないようにするチャンの計画にも関係している。今季の計画はSPで4Tと4Sをとぶことだ。4Sはこの夏を通じて上達したそうだ。


チャンは4Fにも手を出しているがプログラムに入れるものとしては考えていない。「4Fのために自分を追い込むことはしていません」「正直,4Sのプレッシャーを少なくするためのものです。4Sは4Fより現実的だとわかっていますし,それで4Sの負担が減ります」


LPでは去年と同様4T二本と4S二本でいくつもりだ。

「LPの問題は,4T4S二本ずつ入れると2つめの3Aができないことです」「だから皆3種のクワドを入れます。将来的にあるかどうかもわかりません,それは私には難しいことです。今すぐやるには肉体的に無理ですね。まだまだ練習中のようなものです」

だから今は彼はSPの2クワドに集中し,リラックスした精神状態でLPに挑むことができている。


チャンは今シーズン何も失うものはないと感じている。既に自分を確立している。エネルギーがみなぎっているときは競技でもっと挑戦したくなる誘惑にかられる。
「そういうことが影響して集中を妨げます」「いつもしていること以上のことをする必要はないのです。体にエネルギーがあればあるだけ,もっとやりたくなります。私の(心に)逆らって動こうとします。だから私はこういった状況でも自分との対話ができるように訓練しています」


彼は自分の出来る方法でやりたいようにするだろう。彼には彼を運んでいく足とスケーティング能力がある。できることをするつもりだ。
「私はただの人で普通の人間です」「あなたの人生と違いがあるでしょうか?」

実に大局的な見方だ。


(訳おわり)


間違いなどありましたらすみません~

TSNの記事

カナダスケ連の合宿始まりましたね。
この時期は急に情報過多になってついていけなくなります(汗)


TSNの記事がでました。
CBCもありますが内容は同じです。
後半にパトリックのコメントがあります。
youtubeにもインタビューがあります。
が,カリフォルニアで休暇を過ごしたことと自分のペースでいい練習ができたことしか聞き取れませんでした(オイ)。
相変わらず酷い私のリスニング力・・・すみません。



(以下,TSNの記事訳)

チャンはフリーの曲に「ハレルヤ」を選んだ。

「カナダ人が作った曲であるということは,オリンピックにともに臨むにはとても素敵なことです。カナダ人であること,世界で一番大きな舞台で国を代表することを誇りに思います」

ショートは「Dust in the Wind」で滑る。この曲のメッセージに関係しているそうだ。

「私たちは皆単なる肉と骨です。人生でどのような成功をしても,破滅や恐ろしいことが起きても,私たちは円のように一周して戻ってくるだけです(※意訳)」

「大きな世界では私たちはいかに小さいかを感じます。それが私の今年のモットーです」

「今年はやりたいようにやります。結果についてはあまり考えていません。結果に重点を置かないよう本当に一生懸命訓練しています。ただ自分の幸福とメンタルヘルスのためです。前の二回のオリンピックでは本当に楽しんではいなかったのだとわかりました。みんなのために金をとろう,みんなを打ち負かそうという考えにとらわれていたのです。三回目のオリンピックに向けて,経験から学んでかしこくなりました」


(訳おわり)


パトリック,なんか悟りを開いている。。。
dustinthewindの歌詞にとても共感しているようです。
なんか仏教的な考え方ですよね。
full circle とおっしゃってるんですけど,どういうイメージなんだろう。
英語の直訳的には一周して元の場所に戻ってくるみたいなことなんですがパトリックには何かイメージしてるものがあるのかな。
メンタルトレーニングがうまくいっているのか,すごく落ち着いてますよね。
こういう状態で滑ってるからあの美しさなのかな,なんて思ったり。



書こうかどうか迷ったんですが
平昌後にルール改正があるらしいじゃないですか。
クワドの点数を下げてGOEの幅を広げるみたいなの。
もう,本当にいろいろ思うところはあって,
私はパトリック至上主義ですから,正直に言ってこれだけしか差がつかないのかって思うときもあります。
GOEはもちろんSS・・・だってスケートだよ?って思うときもあります。
平昌後はもうパトリックはいないのに。

でも,あんまり嫌な気持ちでスケート見るのも嫌ですし,
パトリックが自分の幸せのために滑るのなら
私も雑念を追い払って自分の幸せのために見ようと思います。

毎晩SPもLPも見てるよー!
どっちも素晴らしい振付で大好きだ!
パトリックがんばれ!




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