ISUインタビュー訳 1

http://www.isu.org/en/single-and-pair-skating-and-ice-dance/news/2016/10/feature-patrick-chan



長い!長いよ!
読みごたえあったけど。途中までですが訳しました。
長いので結構意訳してます。


Q.フィンランディア杯に来てどんな気持ち?

初めてのシニアBの大会で面白いしわくわくしてるよ。
グランプリシリーズに出てるみたいだから。
いつもは最初の試合がカナダ大会でプレッシャーがあるんだけど少しましかな。
10月末の大会に向けてよりも早く、夏くらいからトレーニングせざるを得なかったけど、うまくいってるし楽しいよ。


Q.どうして初めてチャレンジャーシリーズに出ようと思ったの?

いつもはJOが最初の大会だけど、キャシーと決めたんだ。
今年はワールドがヘルシンキだからね。
移動、アムステルダムでの乗り継ぎ、時差、全部体にも心にもいい練習になる。
とても役立ってるよ。


Q.今はズエワのチームにいるけど、どうして選んだの?

夏の初めにキャシーとカントンに移った。
もっとたくさん選手やハイレベルなアイスダンサーがいるところの方が力になるから。
デトロイトは古びていて退屈だった。
マリーナ(ズエワ)とキャシーはいい関係だよ、今でも。
キャシーとの間で起きたことはもちろんとても困難でちょっと喧嘩みたいなこともあったけど、
4年も一緒にいれば有り得ることだ。
とてもキャシーの近くにいたからね。
これから先また歩み寄って仲直りできるときが来るだろう。
キャシーと離れた後一人でトレーニングした。
連盟のマイクとも話したけれど、皆一人でやることに賛成したよ。
そんな機会は今までなかったからね。
毎日常にキャシーといた。一人でやることになったおかげでリラックスした、誰にも見られない時間が持てた。
その間にオレグも3Aと4Sについて少しレッスンしてくれたよ。うまくいったし楽しかった。
(コーチを選ぶ)決定は自然なことだった。引っ越したくなかったし、他のリンクにも行きたくなかった。
マリーナのことももちろんだ。
彼女は賢いし素晴らしいビジョンがあるし僕に必要なことをわかっている。
彼女の決定を信頼しているよ。スケート中でも、オフアイスでも、準備のときでも。
とてもスムーズに移行できたし、オレグとジョニーも試合でベストを尽くすために助けてくれる。
チームの雰囲気が気に入ってるんだ。
練習中も楽しく過ごせるようなスケーターがたくさんいるから試合に行っても楽しいんだ。


Q.キャシーが辞めたときどんな気持ちだった?

ものすごく驚いたというより、ショックだった。
「オーマイゴッド、これは現実なのか?」ってね。
もっと遅くじゃなくて今でよかったよ。
まだ理解するのに時間がかかるところもあるけど違う道を選ぶのがベストだったんだ。
元のままでいるのは簡単だ。変化は不安だ。挑戦的だから。
キャシーにとっても自分にとっても絶対につらいことだったし今もつらい。
自分の方がましだよ、試合と練習のために前に進まなきゃいけないから。
リンクにマリーナやネイサンがいたから(新体制への)移行や練習に取り組むのが楽になったよ。






とりあえずここまで。
なんかパトリックがとても正直に話してくれていて胸が苦しいくらいです。
キャシーとあまりにも近くにいたとか、もう一回仲良くなれるときがいつか来るとか、
キャシーより練習に打ち込まなきゃいけない自分の方がましだ、
とか、
パトリックは大変なことを乗り越えてスケートに向き合っているんだな、って。
パトリックは前向きで芯が強い人だからそんなふうに言えるんだろうな。
ショックだった自分を受け入れながら、
誰も責めることなく前に進んでるんだな。

パトリック、いつまでも応援してるからね。
あと。。。ネイサンありがとう!(笑)


続きはまたのちほど。
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