プレカンのフェルナンデス選手のお言葉

プレカンでのフェルナンデス選手の言葉がとっても嬉しかったので訳してみました。
色々な考え方があるしあっていいと思うんですが、
フェルナンデス選手はこういう立ち位置なのですね。


https://beta.theglobeandmail.com/sports/more-sports/patrick-chan-third-after-mens-short-program-at-figure-skating-worlds/article34488122/?ref=http://www.theglobeandmail.com&service=mobile

以下訳です。

クアド問題についてフェルナンデスはこう答えた。

「ジャッジが良いスケーティング、良いトランジション、良いインタープリテーションについて理解して価値をおいていることがわかるでしょう?いくつクアドをとぶかが大事なのではない。それは正しいことだと思うけど。
(※何を正しいと思っているのかうまくとれませんでした。文法的には『クアドを跳ぶこと』ですが文脈的にはジャッジの判断そのものととれます。すみません訳下手で)
素晴らしいスケーティングで素晴らしいエレメンツを実施すれば、よいスケートをしたときには世界チャンピオンになれる。
でも素晴らしいジャンプをしてもスケーティングが悪ければチャンピオンにはなれない。フィギュアスケートらしさを失えば全てを失います。
だからパトリックを見れば(このことが)はっきり言えます。パトリックは1つしかクアドを跳びませんがこの部屋の誰もが彼のスケーティングがどれほど素晴らしいか知っています。何千回でも言えることです。
だから彼がうまくやってよい点をとれば誰もが幸せです。それがあるべき姿だから。フェアなことです」

ハビエルの言葉にメディアは拍手し、パトリックはハビエルの背中を叩いて微笑んだ。

(以下訳終わり)


ありがとうフェルナンデス選手(涙)。
私は世界中の人にパトリックは凄い!と言って回りたい人なんで(笑)、
パトリックが誉められるとうれしくてたまりません。
パトリックもきっと嬉しかったよね。
Wi-Fiないからプレカン動画見れないんですけどパトスマイル見たいです(^^)


ついでに記事の中でマリーナコーチも素敵なことを言ってくれてました。
マリーナコーチいつもいいこと言ってくれるから大好きです。
フェルナンデス選手・パトリックと他の選手の違いについて。

「彼らはジャンプをする(do)のではなくジャンプを演じる(perform)のです。スピンをするのではなくスピンを演じるのです。ムーブメントをするのではなく演じるのです」
ですって。

個人的にはパトリックとフェルナンデス選手以外にもそういう選手はいると思いますけど、この感覚はわかるなあ。


パトリックは100点越え喜んでました。
今日もがんばれ!
どうか自信を失わずに、パトリックらしいスケートができますように。
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